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雪の学校が”新型コロナウイルス”によって・・ [イベント]

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都会のトレンドには、遠くから眺めるような距離感の小国でありますが、
その騒ぎがとうとうここまでやって来ました。
いや、感染者が出たわけではありませんよ。
29日と1日に開かれる予定の”雪の学校”が中止になったの。

楽屋話をすると、この数年参加者が減って事務局は頭を痛めていたのですが、
なぜか今年は東京だけで11人、千葉神奈川を加えて首都圏からなんと15人、
近県の方や常連さんを合わせて、37名もの参加申し込みがありました。

喜んだ事務局ですが次に頭を痛めたのが、今年の記録的な雪の少なさです。
こんなに雪が少なくては”雪の学校”にならない! でも除雪は簡単!
そこで、普段は行けない林道の最奥に案内して、楽しんでもらうことになりました。
そんな準備していた矢先、このウイルス騒ぎで一瞬で中止になっちゃった。
私事になりますが、今までのスタッフから、今年は先生になったのですがねぇ。
ま、参加者の皆さんには幸運だったかもしれませんが・・

えーもし、ここまで読んでくださったあなたが若い方だったら、次の言葉を贈りたい。
”これが人生というものさ”  意味は上の文章から読み取ってください。
昔は、”禍福は塞翁が馬で赤糸が絡まった縄だ”と言いました。
今は、”時代は回る”と言います。年を取ると目が回るので注意してください。

そんなことで、中止になった奥の林道を歩いて写真を撮ってきました。
計画では林道を除雪して、大石橋までバスで行く予定だったのですがね。
そんな奥まで歩けないので、霧の沢までです。


徳網集落の奥の林道入口です。ここから除雪する計画でした。
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森の奥から誰かに見つめられてるような気が・・
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五味沢から眺める朝日連峰、飯豊連峰 [山]

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先日、町に行こうと家を出ると、白く輝く飯豊連峰が目に入りました。
青空をバックにした素敵な光景はあまり見ることができないので、
カメラを横に置き、途中のビューポイントで車を止めて撮影してきました。

徳網、樋倉集落は朝日連峰の足元なので、平地からでは手前の山に
遮られて朝日連峰を眺めることができません。
五味沢集落まで下ると赤渕の峰と白太郎山の間から一部ですが望むことができます。
平地から朝日連峰を眺められるのは、小国の中ではここだけのようです。
でも残念ながら、飯豊連峰は南側の山の陰になって見えません。

更に進むと南側の山を迂回するようになり、正面にまた飯豊の山が現れます。
何度も言っていますが、飯豊連峰と朝日連峰の山頂の間は
全部小国町なんですよ。


徳網集落から飯豊連峰を眺める
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徳網集落の徳網山
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樋倉集落から飯豊連峰を眺める
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五味沢集落
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宿泊研修施設”りふれ”
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五味沢集落から朝日連峰を眺める
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越中里橋から飯豊連峰を眺める
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今市集落から飯豊連峰を眺める
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冬鳥キレンジャク(黄連雀)の来訪 [動物]

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うちの庭に、真冬まで黒い実をつけている木があります。
美味い実ではないようで、食べている鳥の姿を見たことがありません。
前のオーナーは”目薬の木”だと言うのですが、調べると違う気がします。
あー、もし、ご存じの方がいらしたら教えてくださいね。

今日はその木に小鳥が来て、盛んについばんでいました。数えると5羽。
葉っぱのない冬の木々は、鳥の姿をすぐに見つけることができます。
遠目にはムクドリに見え、餌がなくて仕方なく来たのかと思ってよく眺めたら、
突っ張りのお兄さん(古いか?)のような髪型(冠羽と言うそうな)をしています。
”あれっ??” っと思って、カメラを持って木の下まで近づいたら凄くカッコいい!
飛び回ってじっとせず撮り難いのですが、こちらをまったく無視して逃げないので、
何枚も撮ることができました。

家に戻って調べると、すぐにキレンジャク(黄連雀)という名と判りました。
珍鳥でもないようですが、ロシア辺りから渡って来る冬鳥だそうです。
昔から知られているようで、尾の先の黄色と群れる姿と小鳥の意味から
ついた名前だそうです。恥ずかしながら初めて知る名前であります。
群れるようですが今回は5羽だけ。家族で来たのでしょうかね。
しばらく枝の間を飛び回って遊んでいましたが、
いつの間にか何処かに飛び去っていました。


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追記:
黒い実の木は ”キハダ(黄膚)”だと村の人に教えてもらいました。
コルク質の樹皮の下に黄色の内皮があります。
山の中の倒木などで、その鮮やかな黄色の内皮を何度も見たことがあります。
黄色の内皮は古くから胃腸薬や捻挫の外用薬、染料として利用されていたそうです。
更に調べると、よく似た木で”ニガキ(苦木)”というのがありました。
春になって木の葉が出たら、葉の形でどちらか決められると思います。
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大雪予報も明けてみれば・・ [暮らし]

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ここ数日は第一級の寒波到来とのことで、大雪注意報も連日出ていましたが、
明けてみればトータルで30㎝程度の積雪しかありませんでした。
一晩で1m近く積もることもある小国では ”な~んだ!”って感じです。
時折は陽射しもあって、ずんずん降り続く凄みがなかったものね。
まぁ、去年の冬の状況と較べてみてください。

”ごはん”の散歩も毎日続いています。
なぜか、新雪の中に顔を突っ込むのが好きなのね。
それと、お約束のひっくり返って、足をばたばた、体をくねくね。
日頃の運動不足を補って、体をストレッチしているらしい。
ひとしきり動いたあとは、雪の上に寝転んでしばし休息です。

今朝は久しぶりに除雪車が出動して、向こうからやって来たのですが、
いくら呼んでも道路の真ん中から起き上がろうとしない。
あわてて首輪をつかんで、寝たままのを引きずって避けたのですが、
除雪車のオペさんは笑いながら、横を走り抜けて行きました。


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去年(2019年)
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去年(2019年)
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新雪に顔を突っ込むのが好きです。
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散歩のときのお約束。道路の上でストレッチ。
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”おいっ!! こっちに来い!”
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五味沢のうさぎ巻き 2020 [イベント]

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唱歌ふるさと ”う~さ~ぎ,追~いし,かの山~” でお馴染みのうさぎ巻きです。
歌ではお馴染みですが、実際に体験した人はいないでしょうね。
昔は地方の各地で行われていたようですが、今はほとんど聞かれません。
人が集まらないし、里の近くで兎のいる適当な場所もなくなったようです。
ところが”日本のロストワールド”五味沢では、まだ続いているんですよ。
無形民族文化財に指定されてもいいような気がしますが、話が出ないなぁ。

五味沢でも若い鉄砲ぶちが出なくて、将来も続くのか危ういのですが、
山形の大学で、ゼミの一環として学生が毎年参加するようになりました。
伝統的な狩猟文化や小国の自然に関心を持つ若い人が出てきて、
5人ほどがすでに小国に移住しているそうです。
もし興味があったらいかがです? あー、小国の中でも五味沢がいいですよ。

今日はその学生たちとの”うさぎ巻き”が開かれました。でも成果は”0”!
足跡もないんだもの。こんなことは近年ありません。
長老の話では今年は雪が少ないので、餌の見つけ易い所が別にあるんだろうと、
いうことでした。 NHKも取材に来ていたのに残念!


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鉄砲が杉林の上辺を囲むように配置され、下から勢子が追い上げる兎を待ちます。
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残念ながら一羽も出てこない。足跡がないか探しながら山を下ります。
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正面奥の雪を被った杉林が今回の猟場でした。
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キラキラの朝 [自然]

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いやー、どうなっちゃってるんでしょう! 雪が降りませんねー。
mukuパパの家の南面なんか雪が消えて、
真冬の1月だというのに、もう4月の雪解けみたい。
朝日の射すキラキラを集めたのですが、春の景色のようになってしまいました。

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高気圧の冬の朝(2)2020 [自然]

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朝の光が射して別世界はいいのですが、その後は雪がさっぱり降りません。
降るのは雨ばかりで、積もった雪を消していく始末です。
一昨日は用事で山形市内に出かけたのですが、雪は全くありませんでした。
驚いちゃうね、雪国とは思えない。

小国町のスキー場も今年はまだ、開けない様子ですよ。
五味沢で言えば、春の山菜採りが心配です。
山の積雪が深いので、雪が消えて山菜の出る場所が徐々に移っていくのですが、
積雪が少ないと雪が一斉に消えて、山菜も一度に開いてしまいます。
山菜は出始めの若い芽を摘むので、採取の適時が極端に短くなってしまう。
村の人たちは今から心配しています。

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雪の森への出動を待つ、お隣りのスノーモービルです。
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主人の帰りを待つ、うちの”ごはん”です。
雪の上を歩くのが嫌で、ついて来ないの。
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高気圧の冬の朝(1)2020 [自然]

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今日は全国的に高気圧に覆われて、小国も青空の朝を迎えました。
昨晩から雪が降り続いて、積もった雪が朝の光に輝いています。
前から何度も言っていますが、これは別世界の輝きです。
どこにカメラを向けても絵になる気がします。
楽しくて仕方ありません。

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1月も後半なのに、五味沢で田んぼが見える! [自然]

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今日、町に行くのに五味沢集落を通ったのですが、まだ田んぼが見えています。
こんなことは今までなかったので、写真を撮っておきました。
今年の雪の少なさには驚くばかりです。
今日は夜になって雪が降り始めました。今後しばらく雪の予想になっているので、
この田んぼにも、これから徐々に積もっていくものと思います。

このブログで五味沢とか徳網とか使いますが、今まで詳しい説明をしていませんね。
状況で勝手に使い分けているので、混乱されている方もいらっしゃるでしょう。
詳しくはそのうちご紹介するとして、今回は簡単に説明します。

小国町は東京23区より広いのですが、五味沢地区はその最北の地区です。
町中心に近い方から、出戸、五味沢、樋倉、徳網の4集落からなっています。
五味沢地区と五味沢集落をごっちゃに使うのが混乱の原因ですね。すみません。
上の写真は出戸集落と五味沢集落の中間から北に向けて撮った写真です。
右側奥の薄色の山が白太郎山で、左下がりの傾斜の下に我が徳網集落があります。
対面にある徳網山は中央の白い山の陰になって、この写真では見えません。
ちなみに白い山の下には、保養施設の”りふれ”があります。

樋倉と徳網は山の中だけに、ここよりも雪が深いのが今年はよく分かります。
でもこの少なさでは、春になって山菜が一度に開いてしまうのではと、
村の人は今から心配しています。

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徳網集落の歳頭焼き(さいづやき)2020 [イベント]

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歳頭焼きは ”どんど焼き” とも呼ばれる、正月の行事です。
毎年このブログで取り上げているので、今回は詳しい説明はパスします。
昔はどの地方でも行われていたようですが、都会化した今は難しいでしょうね。
わが徳網では、障害になるものが何にもないので毎年行われています。
記憶に残る行事なのでこの日が来るといつも ”もう一年たったのか” と感じます。

今年は記録的な雪の少なさで、主柱の根入れが十分にとれない事態となりました。
毎年道路面よりも高く積もる雪が、今年は写真のように遥か足下だもの。
それで主柱を、細く短い小振りなものにすることにしたのですけどね。
ところが周囲に巻いた ”かや” の丈が高くて、稲わらを隠してしまいました。
なんか、かやのこも巻きみたいで、カッコ悪いの。
雪が少ないのは過ごし易いようですが、思わぬ不都合も色々出て来るようです。

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2020年の正月 [自然]

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皆さんこの正月を、どのように過ごされたでしょうか。
小国は静かな正月でありました。
静かなっていうのは雪が少ないってことね。
いつも一月の初めはドカドカ降って、すぐに積雪が2m近くなるのですが、
今年はまだ50㎝にもなりません。山も藪で入れないほどです。

今夜も外に出て夜空を眺めたら、雪はなく雲の切れ目からオリオン座が見えました。
いや、”オリオン座のペテルギウスが爆発して消えてしまった!”
なんて噂を聞いたものだから、ちょっと確かめたのですが、
無事に輝いておりました。よかったー。

雪が少ないからというわけでもないでしょうが、
今年は動物の足跡がたくさん見られます。
きつね、ウサギ、さる、てん、リス、カモシカ、いのしし、
もうこれだけ見つけました。数もいつもの数倍もいる感じです。
この冬の雪山は賑やかで、楽しいかもしれませんよ。

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山から下りてきた狐が、家の横を通って・・
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道路を横断して、しばらく歩き・・
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河原の方に向かったようです。
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年賀 2020 [イベント]

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明けましておめでとうございます。

予報では大晦日からの吹雪が続くなどとありましたが、
今朝は風もなく静かな元旦を迎えました。
午後からは雪になるようですけどね。

これから”りふれ”で催される、五味沢集落の新年会に出かけます。
毎年元旦に集落の新年会が開かれ、各家の戸主が集まって挨拶を交わします。
地方ではどこでも開かれるようですが、最初に聞いた時にはびっくりしちゃった。
家に帰った夕方から寝込むのが、下戸のmukuパパの恒例行事です。

ま、本年もよろしくお願いいたします。

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いつもの雪景色で年が越せそうです [自然]

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いや、12月初旬の大雪以降、積もるような雪降りがなくて、
昨日までには、ほとんど雪が消えてしまいました。
毎年、ホワイト・クリスマスの情景をカードにしているのですが、
今年は雪がないので、急遽、部屋の中で撮りました。
まぁ、楽でしたけどね。手抜きに見えないこともない・・かも。

クリスマス過ぎまで雪がない、なんてことは初めてだったので、
年越しはどうなるんだろうと思っていたら、今朝は雪景色になっていました。
上の最初の画像が昨日、下からのが今日撮った画像です。
大晦日から大雪になるなんて予報もあるので、すぐに例年の情景になるでしょう。

若い時から、”年越しと言ったって昨日の続きだし・・” なんて粋がっていたのが、
近年はちょっと感慨を持つようになりました。残りの少ない爺になったからかしら?
ということで、今年もご愛読ありがとうございました。 来年もよろしく。

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Merry Christmas !! 2019 [イベント]

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令和元年暮れの雪景色 [自然]

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今日は天気が忙しく変わる一日でした。
昨夜は雪降りだったのですが、朝は青空が見えて陽が射しました。
でも、すぐに雲が厚くなって、雨が降ったりやんだり。
今、夜の11時ですが、雨になっています。
ほんとなら雪になるのに、まだ暖かいのね。

そんなことで、小国の雪景色も様々です。

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雪と氷と光と影 [自然]

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これから来年の四月まで、小国は雪と氷に閉ざされます。
寒くて冷たい雪と氷の世界ですが、
ここに太陽の光が射し込むと、なんとも素敵な世界に変わります。
雪と氷と光と影の組み合わせ。
その変化の面白さはいつまでも見飽きません。

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おやっ?!! 山の上に雪玉が・・ [自然]

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前回の大雪の後、ちっとも雪が降りません。
昨日と今日なんか青空の良い天気で、この後も雪マークなんかありません。
”この雪はもう消えません”などと断言したのに、これだものね。
まぁ、消えることはないですけどね。 ・・ たぶん、消えないでしょう。
・・まったく、温暖化というのは予想がつけ難くなって困ります。

ということで、明日が十五夜だそうで、昨日も今日も西東の山の上に
いかにも転げ落ちそうに、まるい月が出ておりました。
その頃、池の美味しそうな鴨たちが一斉に西の空に飛び立っていきました。

話が支離滅裂のようですが、なに、”りふれ”の風呂への行き帰りに
撮った写真を並べて、まとめるのに四苦八苦しているだけです。
あー! 日付も変わっちゃった。 今日はなんか、調子がよくないなぁ・・。

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日本海側は大雪 2019 [自然]

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小国もあっと言う間に、大雪になりました。すでに除雪車が出動したほどです。
3日前のブログに載せた写真と較べてみてください。
積雪は50㎝もあって、もうこの雪は消えません。来春まで雪の中の生活です。

情けないのは、大雪の中で必死に雪囲いを作っていたことであります。
恥ずかしくて人には見られたくない。ま、通る人もいませんけどね。
でも、村の人がしっかり見ているのは間違いありません。

最後はちょっと重なったけど、とにかく冬支度は終わったので、やれやれです。
さ~て、この冬は何をしよう。薪ストーブにあたりながらゆっくり考えます。

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うちのワンコはいつも家の中なのですが、雪の中では大はしゃぎ。
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隣りのワンコ・・じゃない、子供たちは、雪かきのお手伝いをしていました。
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融雪装置を付けたので、駐車場の前は除雪がいらず楽ちんです。
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大雪の中で雪囲いを作りました。率直に言ってアホですな。
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でも、出来上がったから、まぁいいか。
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仕事とストーブの前での休憩が、半々でありました。
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暗くて、冷たくて、寒い日々 2019 [暮らし]

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今日は朝からみぞれ混じりの、冷たい雨の一日でした。
この時期はこんな日が毎日続きます。
日が暮れる時間も早くて、五時にはもう真っ暗になります。

あー、mukuパパは最近まで日の長さが一番短い冬至が、日の出が最も遅くて、
日の入りが最も早い日だと思っていたのですが、そんな小学生の計算のような
単純なものではなくて、日の入りは冬至より今の方が早いそうです。知ってた?

夕方には一時雪に変わったのですが、このまま一晩雪になるかもしれません。
明日の朝起きると、一面の雪景色になっているような気がする。
そうなったらもう消えることはなく、来年の春まで雪の中の暮らしです。

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昼間に建設会社の人が来て、スノーポールを建てていきました。
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家の前の徳網山は、山裾まで雪が下りてきました。
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ベランダの手すりを外してテーブルや椅子を片づけました。雪囲いはまだ。
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The fallen leaves covered with frost. [自然]

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あー、いや、なに、大昔に暗記したセンテンスを思い出しただけですけどね。
これが歌詞の一節ならカッコいいのですが、参考書の例文ではなんか情けない。

家の周りの木々はすっかり葉を落とし、様々な落ち葉が厚く地面を覆っています。
この時期は、地面を敷き詰めた落ち葉に霜が降りることがよくあります。
”晴れ上がった夜中に放射冷却が起きて、冷えた地表の物に水分が氷結するのが霜”
ということですが、目の前の現象は、冬の先触れの美しい素敵な姿です。
様々な色や形の葉を白く縁取って、冬の世界を覗かせてくれます。
朝の光が射し始めるとすぐに消えていくのも、短い予告編のように思えます。

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晩秋夕景(2)2019 [自然]

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今日は穏やかな日差しが一日射して、なんとも気持ちのいい一日でした。
小春日和と言うのでしょうね。 ベランダの椅子に座っていると、
すずめの仲間の”ミソサザイ”という小鳥がチュイチュイ鳴きながら、
盛んに飛び回っています。また近くに巣を作っているのかもしれません。
コガラ(小雀)やヒガラ(日雀)も、近くの枝を渡りながら鳴いています。
木々の葉っぱがすっかり落ちているので、すぐに見つかるの。
静かな晩秋の山里の雰囲気を楽しんでいます。

な~んてことをやっているから、ちっとも冬支度が進まない。
ま、午後からは頑張って、薪の取り込みなんかを始めましたけどね。
天気予報では木曜日に雪のマークがついてしまいました。ヤバいなぁ・・

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晩秋夕景(1)2019 [自然]

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初雪が来たようでは、小国はもう冬に入ったということになりますね。
この時期は晴天の日が続く太平洋側が、なんとも羨ましい。

何度も言うようですが、日本海側は陽の射すことは滅多にありません。
昼間でも暗いし、どんどん寒くなっていくし、夕暮れも早くなるし、
気分も落ち込んで、一年で最も憂鬱な時期であります。
だけど、雪が積もり始めたら、もう仕方がない。
薪ストーブの前で、春の来るのを楽しみに待つ暮らしになります。

でも、今年は陽の射す日がいつもより多いみたいで、ちょっと嬉しい。
紅葉も終盤になった五味沢の、山や山里のようすです。

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この冬最初の雪がやってきた 2019 [自然]

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あー、とうとう降ってきましたね。この冬の初雪です。
んー、まぁ、例年も、だいたいこの時期に初雪になるので驚きません。
でも最近、わりと暖かだったので、もう少し遅れると期待していたんですけどね。
冬支度をな~んにも、やっていない。 あぁ、冬タイヤには替えていました。

確か去年は早々に冬支度を終えて、余裕で雪を迎えたと思ったのですが、
その成功体験がまったく生かされていません。
ただ、この雪は明日には消えるはずなので、次の雪が来るまでが勝負です。
明日から頑張って働こう! オーッ!  ホントかよ?

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紅葉の徳網山に登る 2019(2) [山]

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強い寒気団が日本の上空に入ったとかで、今日は一日雨でした。
今夜から雪になるかもしれないということで、
あわてて雨の中を、冬タイヤに交換したところです。
晴れていた昨日のうちにやっておけばいいのに、切羽詰まらなければ動きません。
それに寒いし・・えーと、もう薪ストーブは使っていますよ。
冬支度も始めにゃならんと、頭の中では焦っているけど体は動かない。
というのが近況であります。皆さんのところはいかが?

あー、今回の写真は徳網山の紅葉です。何でこんな記事になったんだ?

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紅葉の徳網山に登る 2019(1) [山]

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今年の紅葉は、曇りや雨の日が多くて、華やかさは今一だったのですが、
先日、天気予報で一日中晴れマークがついたので、徳網山に登ってきました。

以前、どこかのサイトで、ナナカマドだと思うけど、真っ赤な紅葉を
バックにした徳網山での画像が載っていて、それをぜひ見たいと思っていたのね。
でも、残念ながら真っ赤なナナカマドを見つけることは出来ませんでした。
登山道から離れた別の場所にあるのかもしれない。

徳網山は登山口にこそ杉林はあるけど、ほとんどが広葉樹の森で、
鮮やかな紅葉の山道を楽しむことが出来ます。
近隣の町や市から訪れる愛好者も多くなりました。


うちの前から見上げた徳網山
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登山口に続く道
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登山入り口です。案内板も古くなって外れて落ちてしまった。
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最初は暗い杉林の中を歩きます。
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すぐに明るいブナの中を歩く登山道になります。
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30分ほど進むと頂上が見える尾根につきました。
あの頂上まで1時間半ほど尾根道が続きます。
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頂上の直前から見た五味沢集落全景。
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この場所からは我が家も見えます。画面中央だけど分かるかな?
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お隣りの家は見えるけど、我が家は左側の杉の陰になってしまいました。
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頂上到着、標高7,875m! あー、お約束のギャグです、すみません。
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手前の頂上が白太郎山、奥の山が祝瓶山です。
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反対側は晴れると日本海が見えるというけど、まだ見たことがない。
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朝日連山、荒川の源流域です。
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君は憶えて・・あの白いキノコ~ [きのこ・山菜]

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まぁ、キノコの名前を憶えるつもりはないのですが、
家の周囲で、綺麗な白いキノコを見つけたので、一応調べてみました。
イヌセンボンダケ、キツネノチャブクロ、スギヒラタケ、のようです。
どれも毒はないようです。ただ、スギヒラタケは前にブログにも載せましたが、
近年、中毒した事例が出て、それまで食用だったのが毒キノコになっています。

”昔から食べていたのに、突然、毒キノコにされるのも何かなぁ”と思って、
味噌汁に入れて食べたら、レンレン、ライリョウフノ ヨウレフ・・アレッ?
なんてギャグもやりましたね。何度もすみません。

小国は”山菜・きのこの宝庫”ということで、近隣の人が毎日山に入っていきます。
マイタケ、トビタケ、カヌカ、ナメコが目当てで、他には目もくれない。
うまく当たれば、目の前一面に広がって、その成功体験が忘れられないらしい。
mukuパパはその成功体験がないから、山を歩いても疲れるだけであります。
もちろん当たればブログに載せますけどね。 たぶんないだろな・・。

イヌセンボンダケ
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キツネノチャブクロ
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スギヒラタケ
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君は憶えて・・あの長いブランコ~ [暮らし]

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胡桃の木に、お隣のお父さんが作った、すご~く長いブランコです。
振り子の長さが6~7mもあるんですよ。
こんな長いの今まで見たことない。

mukuパパも乗ってみたのですがね。
エネルギーが凝縮しているようで、コントロールが難しくて怖いの。
年寄りの冷や汗でありました。

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我家は紅葉の中 2019 [自然]

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今日、ラジオから、 ”東京は、紅葉と呼ぶにはまだ早い” と流れていましたが、
小国の紅葉は今が最盛期であります。んー、最盛期を少し過ぎるあたりかな。
もう、ベランダには落ち葉がどんどん積もっています。
”掃いても掃いても・・” とは言いません。とっくに掃除放棄してるから。

こちらの紅葉は寒暖の差が少ないせいか、あまり鮮やかな色にはなりません。
それに今年は雨が多くて、しっとりと静かな紅葉になりました。

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今年の栗の収穫 2019 [きのこ・山菜]

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秋も進んで、もう今は、どの栗の木も実をほとんど落としています。
うちに栽培種と思われる、大きな実をつける一本の栗の木があります。
ただ、樹冠が道路の真上にかかるので、実がみんな道路に落ちてしまう。
車に踏みつぶされてしまう前に、朝晩の散歩で拾うのが楽しみでもありました。

また、裏山には山栗の木が何本かあって、たくさんの実をつけますが、
こちらは実が小さいのでサルの分として与え、平和共存を維持してたのですがね。
ところが奴ら留守の間に、こっちの領分侵入して食い散らかしていったんですよ。
帰ったら道路一面に、イガや栗の皮ばかりが散乱して、もう目を覆うほど。
悔しいからサルが来た時、一度追い払って、こちらも山栗をぶん奪ってきました。

ま、そんなことで集まった栗を、虫出しに一週間水に浸けて、天日干ししています。
この後、茹で栗にするか焼き栗にするか、ネットでレシピを眺めていたら、
面白い一文が目に留まりました。すみません、勝手に引用させてもらいます。


【「焼き栗をカイロ代わりに懐に忍ばせて寒い街を歩き、立ち寄ったカフェで
冷たい白ワインを飲みながら、やや粉っぽい焼き栗を食べる
というのは作家の開高健が好んだスタイル。
作家は栗は冷たい白ワインの最良の友である、と言っています。


これですよ! こーゆーお洒落なスタイルで暮らしたいものです。
サルと奪い合いをしてる場合じゃない!
でも、こっちは下戸だからなー? グレープジュースじゃ絵にならんかな?

大きいのが栽培種、小さいのが山栗です。
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樹冠が道路にかかる、大きな実のなる栗の木
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裏山に自生する山栗の木
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デワノトネリコ(出羽のトネリコ?)という名の木だそうです [樹木・花]

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うちの裏山でも探せば、すぐに見つかるような気もする木なのですが、
山形県の絶滅危惧種に指定されている木が、村の家の裏庭にあります。
でね、もちろんこの木も希少種なのですが、この木を食樹とする
”チョウセンアカシジミ” という蝶が、同じく絶滅危惧種で、かつ、
山形県の天然記念物にも指定されているんですよ。

ネットで調べると”チョウセンアカシジミ” は、日本では、岩手、山形、新潟の
限られた地域にしか生息が確認されていなくて、デワノトネリコだけを
食樹とするらしい。その限られた生息地域に小国町が入っているんですね。
なんでも大昔、大陸と日本列島が地続きだったことの証拠になるらしい。
大昔から日本にいるのに、発見が近年だったために他国の名前がつけられたようです。
日本では1952年に初めて発見されたという、悲劇の蝶ですな。
ま、ともすると、小国は山形県の中でも忘れられた地域じゃないかと感じてますが、
こういうことで小国の名前が出るのは、たいへん喜ばしいことであります。

小国での生息地は五味沢とは別の地域で、場所は乱獲を恐れ未公表のようです。
五味沢では、この木一本しか見つかってないし、家の人も誰もまだ蝶を見ていません。
もっとも五味沢で関心がある人は、ほとんどいないんだけれど。(皆無みたい)
でも、よく見ると葉っぱに食痕が残っているんですよ。見つかるかも。
羽化するのは毎年6月中旬ということなので、来年は見に来ようと思います。
忘れてなければ・・

デワノトネリコの葉っぱ
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葉っぱに食痕があった!
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